URLにキーワードを入れると「SEO効果あり」?/Google明かす

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URLにキーワードを入れると「SEO効果あり」?/Google明かす

先日行われた米Googleオンラインフォーラムで、同社上級管理者のジョン・ミューラーが「URLにキーワードが入っていると、非常に小さなものではあるが、上位表示へのSEO効果はある」と明かしました。
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Googleが語る「URL内キーワード」の意義

ミューラー氏は、フォーラム参加者からの質問に対して、下記のようなやりとりの中で、わかりやすく回答しています。下記が会話全文です。(筆者訳)

質問者:
URLにキーワードが入っていると、SEO効果はあるのでしょうか?

ミューラー氏:
小さいが効果はある。
ウェブ管理者に「必ず行うように」と言うようなものではないが。

こちらが発言のようすです。

参照:English Google Webmaster Central Office-hours Hangout, Google公式

「URL内キーワード」どんな使い方が最善?

URL内キーワードのSEO効果については、2006年ころから話題に昇ることがありました。日本国内でも、日本語ドメインの普及により、同様の話題がしばしば取沙汰されます。

確かにGoogleは、URLをも検索インデックスの対象(=単に記録するだけではなく、検索の対象として見ている)としています。
例えば「コーヒー」といったワードで検索したとき、検索結果に載ったサイトのURLに「コーヒー」という日本語が入っていると、そちらも太字で強調表示されます。

「URL内キーワード」の効果的な実施手順と、期待できる効果

今後のSEO対策に活かすなら、新規に作るページのURLを設定するときは、できればキーワードを入れるようにするとよいでしょう。

それだけで上位表示は不可能ですが、仮にほとんど同じようなSEO対策内容の競合サイトと比較されたとき、そのURL内キーワードのおかげで順位が上になる可能性は十分にあります。

また、順位がそれだけでは変わらなかったとしても、検索結果画面での存在感が上がることにより、検索ユーザーのクリック率を改善できる効果も考えられます。

「URL内キーワード」の使いどきは?

ただし、既存のページをわざわざキーワード入りに作り変えるといったことはさして効果がないでしょう。この対策はあくまで「プラスアルファ」として考えるべきです。

とくに、これからSEO対策を行う(=まだ行っていない)ページでは、被リンクの獲得対策、そして高品質なコンテンツの作成を何よりも優先すべきです。これら2つを行っていないと順位は上がらない、とGoogleが明らかにしているためです

高品質なコンテンツはサイト管理者が自ら作るのが最善にして最短の方法です。また、被リンク対策は、SEO Pack新しいタブで開くで自然な被リンク対策をカバーできます。両方そろっていないページに関しては、マーケティング開始前、なるべく早い段階で対策を始めておいて下さい。

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