「FAQ」カテゴリの記事一覧
[2016/06/23]
リダイレクト、301, 302, 307いずれも元ページのSEO評価を引き継ぐ
SEO対策を行っているwebサイトあるいはページが、時にリダイレクトによるURL変更が必要なケースに遭遇することがままあります。特に、多くのサイトがサイトリニューアルやHTTPS導入などの際に、webサイトのページURL変更に伴うリダイレクト設定を経験した事もあるのではないでしょうか。
しかし、この際に気になるのが、転送元である元のページから転送先であるリダイレクト先の新URLへSEO評価は引き継がれるのか、ということです。これについてのGoogleからの公式発言が、米SEOメディアで報じられました。
- リダイレクトによるURL変更が必要なケースとその背景
- リダイレクト時にSEO評価(PageRank)が引き継がれるかどうか
- 301、302、307など各種リダイレクト方法の違いと特徴
- Google公式によるリダイレクト方法の選択に関する見解
- リダイレクト後に引き継がれるSEO評価の内容
- リダイレクト設定時の注意点とSEO対策のポイント
[2016/06/14]
PC版とスマホ版が「全然違う」サイトは、Googleからチェックが入る
同じサイトのPC版とスマホ版(モバイル版)では、フロントエンドが違うだけで内容はだいたい同じなのが普通です。しかし、PCサイトとモバイルサイトの両バージョン間で内容まで大きく違うと、Googleからなんらかのチェックが入る、とGoogleが発言しています。
- PC版サイトとモバイル版サイトで内容が大きく異なる場合、Googleがチェックを行う可能性がある
- 基本的にはデスクトップ版の評価がモバイル版にも適用される
- 全く関係のない異なる話題を扱うと、手動ペナルティの対象になることもある
- 通常はPC版とモバイル版で内容を大きく変えるメリットはほとんどない
一番「○○」に詳しいページは?「Site:」コマンドで調査

- Googleはドメイン内で最も「キーワード」に詳しいページを評価する
- 同じ内容のページが複数あると、検索順位や内部リンクの効果が分散する
- 「Site:」コマンドでドメイン内の評価されているページを調査できる
- 希望のページが上位表示されない場合は、タイトルやコンテンツの見直しが必要
- TOPページにキーワードに関する情報を追加することで評価を上げることができる
- 目的に応じて、評価されているページの変更が本当に必要か検討することが重要
Googleなどの検索エンジンは、ページ内にどのような情報があるかというページの内容を評価するとともに、ドメイン内で一番「キーワード」に詳しいページはどれかを評価しています。
その為、ドメイン内で同じ内容(キーワード)について記載されたページが複数あると、次のような問題が発生します。
- ドメイン内で競合状態となるので、狙っているページが上位表示されない
- ドメイン内で、キーワードに関する内部リンクが分散されるため 内部リンクによるサイトパワーが付きにくい
ドメイン内で、同じ内容について記載されたページが複数ある事は悪いことではありませんが、重複ページと判断される懸念もあります。
したがって、上位表示させたいページとキーワードがあった場合、そのページとキーワードがドメイン内で最も評価されるようにGoogleの評価を上げる必要があります。
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正規化URLを調べるかんたんな方法(canonical動作チェック)
Webサイトのモバイル対応やAMPページ作成などで必要になってくるページの正規化。
「URL正規化」というのは、基準となる(=canonical)正規ページ(代表的なページ)を定め、同じコンテンツを持つ別のページ(=重複コンテンツ)にSEO評価が分散しないようにするために必要な処理ですが、正規化されたページがどのURLなのかを簡単に調べる方法を、Googleが明かしました。

- URL正規化(canonical)の基本と必要性がわかる
- Googleで正規化URLを調べる方法(infoコマンド・サーチコンソール)を解説
- 301リダイレクトや.htaccessによるURL正規化の設定例を紹介
- 自己参照canonicalの意味と推奨理由を説明
- 正規化設定ミスによるSEO上のデメリットを解説



