Google検索が一層便利に?検索結果でクエリのパフォーマンスを確認!

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Google検索が一層便利に?検索結果でクエリのパフォーマンスを確認!

Google検索結果が、サイト運営者にとって一層便利?になっている事にお気づきでしたでしょうか?

何が便利になったかというと、検索窓にターゲットキーワードを入力すると、検索結果にそのキーワードのクリック数や表示回数、平均掲載順位の数値が表示されるようになりました。

筆者の環境では2018年11月5日に確認した変更内容となりますが、
表示されるクリック数などの数値はGoogleのサーチコンソールの「検索トラフィック」>「検索アナリティクス」のキーワードの数値が表示されています。

したがって、Google検索結果でクリック数や表示回数などを確認する場合は、サーチコンソールにログインしているブラウザで検索する必要があります。
(Googleアナリティクスのアカウントにログインしているブラウザでも確認できました。)

サーチコンソールで確認できる数値との違い

サーチコンソールの「検索トラフィック」>「検索アナリティクス」では、
クリック数、表示回数、掲載順位の他CTR(クリック率)が確認できます。
また、日付の選択範囲も7日間以外に「過去28日間」「過去90日間」「カスタム」と自由に範囲を絞り込めます。

一方、検索結果ページでは、クリック数、表示回数、平均順位が確認でき、数値は過去7日間平均との比較データとなります。

じっくり数値の分析をする場合にはやはりサーチコンソールを利用すると良いですが、毎日の簡易チェックでは検索結果ページで充分かもしれませんね。

改善する方法を確認


表示されたデータに「改善する方法を確認」というリンクがついています。
クリック後、プルダウンで「このクエリを全体的なサイトの掲載結果と比較できます。」などのリンクが表示されますが、それぞれGoogleのサーチコンソールへリンクされます。

変更された検索結果表示を活かすには

今まで別でログインし自分のサイトへ流入するキーワードの情報を確認されていた人は、直近の数値を確認するだけならログインの手間は省ける事でしょう。
また、今までサーチコンソールはあまりチェックしていなかった、という人にとっては、検索結果で数値を確認する癖をつけると良いかと思います。

「クリック数」など数値をチェックして何を判断する?

例えば「平均掲載順位」は変わらないのに「クリック数」が低下しているようだ…と思ったら、
titleやdescriptionの変更でクリック数が改善できる場合があります。
競合が魅力的な変更をしたのか、または自サイトの変更により魅力が伝わらなくなってしまったのか、など
検索結果においても基本的な内部対策は重要なのです。

そのような、正しく(魅力を)伝えるための「内部対策」もSEO PackのSEOツールでカバーしています。
titleやdescription他、現状の内部対策状況を評価し、改善が必要なポイントには具体的な改善メッセージを自動で表示しています。

SEO対策は、あれもこれも確認する時間もないし手間がかかる….と思っていたサイト運営者様には、今回の検索結果ページの変更で把握がしやすくなったのではないでしょうか。

ここ最近、検索順位が「アクセスする度に変動する」、というような状況が確認できるGoogle検索結果ですが、
ターゲットキーワードの「パフォーマンスの見える化」が進み、以前より一層Google検索結果ページへのアクセスが増えそうです。

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