HTTPS移行後、ウェブマスターツールにはHTTP側サイトを残すべきか?
Googleが昨年「HTTPSをランキング要因に使う」と発表してから、多くのHTTPサイトがHTTPS化(引越し)を始めているものと思われます。
そんな中、HTTPSへの引越しが済んだあとのHTTP側の情報を、ウェブマスターツールに残しておくべきかどうか、Googleがユーザからの質問に答えました。

[2015/03/10]
「PC版」サイトの読込が遅いと「スマホ版」の順位が下がる、Google明らかに
Googleのゲイリー・アイリーズが「PC版サイトのランキング要因のいくつかが、スマホ版Googleの検索ランキング要因になっている」と明らかにしました。
例えば、スマホ版サイトの読み込みがいくら早くても、PC版サイトの読み込みスピードが遅いと、スマホ版の検索順位が下がるという仕様になっており、SEO担当者から困惑の声が聞こえています。

[2015/03/06]
Google検索結果でdescriptionが抜け落ちるケースが発生
[2015/03/05]
「Designed by ○○○」が「不自然なリンク」扱いされる可能性
ウェブサイトの共通フッターに、「Designed by ○○○」といったリンクが置いてあることがあります。これは、そのサイトの外部制作者などを紹介する「クレジットリンク」と呼ばれるものです。
制作者によっては、複数サイトに渡る多くのクレジットリンクが貼られているケースもあると思われますが、このフッターのクレジットリンクが「不自然なリンクと見なされる」可能性がある、とGoogleが警鐘を鳴らしました。





