Google検索結果でdescriptionが抜け落ちるケースが発生

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[2015/03/06] (最終更新日 2018/05/15)

Google検索結果でdescriptionが抜け落ちるケースが発生

Google検索結果で、掲載サイトの説明部分(description)がごっそり抜けおち、表示されないケースが発生したことが報告されました。

20150306eyecatch-no-description

Google検索結果から目的のサイトを探す検索ユーザは、大抵サイトタイトルと説明文、そしてときにはURLも読んで、そのサイトへのリンクをクリックすべきかどうかを判断します。

しかし、そのうち説明文の部分がごっそり抜けおちているケースについて、@gfiorelli1がTwitterでキャプチャ画像とともに報告し、論議を呼んでいます。

20150306non-description

一時的なテスト、反応はおおむね否定的

この報告を受け、多くのユーザが同じ状況を確認しようと試みたものの、再現できた例は多くなかったようです。このことから、Googleがユーザの反応を見るため行った、一時的なテストの可能性が濃厚と見られます。

なお、報告を目にしたユーザの多くは「わかりにくい」「よくない」「なんだか怪しいリンクに見える」など、おおむね否定的な反応を示しています。状況の再現性も低く、これが実装される可能性は低いと考えられます。

今回の他にも、URLを隠したり、タイトルを改変したり、など、Googleは様々な仕様変更やテストで検索結果の掲載情報を調整し、その度にユーザの反応からデータを得ていると思われます。

※参考:meta descriptionの最新SEO対策記事はこちらをご覧ください。
→meta description(メタタグ)でSEO効果を倍増させる – 解説と対策手順新しいタブで開く

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