各種SEOチェッカーの正しい使い方

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[2014/04/08] (最終更新日 2018/05/14)

各種SEOチェッカーの正しい使い方

今「SEOチェッカー」と検索すれば、たくさんの無料ツールがヒットします。これらSEOチェッカーは、うまく使えばSEOの強い強い味方になります。でも、勘所を押さえないと、多くの時間を投げ捨てることになります。特にSEO入門者向けに、思うところをまとめてみます。

SEOチェッカーを使う目的をしっかり確認しよう

今、無料で利用できるSEOチェッカー/SEOツールは無数にあります。代表的なものとしては下記でしょう。

  • 内部SEO分析(検索順位、ターゲットキーワードの出現数、発リンクの数 etc.)
  • 外部SEO分析(被リンク数、キーワードの競合強度 etc.)
  • SEO方針決定のための情報調査(キーワード月間検索数、関連キーワード etc.)

実際利用したければ、検索で見つけることができますので、ここでは紹介は省きます。

これらを駆使して、自サイトの状況を日々チェックし、順位が下がればSEO施策を増加し、順位変動に一喜一憂・・・というだけで済ませてしまってはいませんか?

しかし、これらのツールの使用にあたり、何よりもまず決めなければならないのが

自分が優位になるキーワード

です。これを決めるためにSEOチェッカーを使い、またこのキーワードで上位を目指すためにSEOチェッカーを使うのが、正しいSEOチェッカーの使い方なのです。

「間違いだらけのSEO入門者」から脱却しよう

特にSEO入門者や初心者ウェブマスターに多い例が「客が多そうだから、検索数の多いキーワード(ビッグキーワード)」をターゲットにしてSEOを行う例です。しかし、この例で言えば、ビッグキーワードはほかのサイトのSEOパワーが強すぎて、にわかには太刀打ちできません。

あるいは「自分が詳しいジャンルというだけで選んだだけのキーワード」をターゲットにしてSEOを行う方もいます。しかし、自分が詳しいだけで選んでも、そこに一定数の月間検索ボリューム(≒潜在顧客数)がなければSEOで集客する意味はないし、競合が強くない(≒SEO難度が高くない)ワードでなければ、やはりにわかには太刀打ちできません。

SEOを始めたばかりのウェブマスターには、残念ながらこうした例が多々見られ、そのために、SEOのための時間やコストを無駄な努力に費やしてしまっているケースが少なからず発生しがちです。

まず「正しいキーワード」のためにツールやサービスを使おう

プロも使うような優れた無料SEOチェッカーをたくさん駆使することよりも、まず大切なのは、適切な訪問数が稼げてSEO難度が自分のサイトに合っているキーワードを見つけることです。たくさんのSEOチェッカーに精通することよりも、まずこのことを済ませたほうが、SEOによるリターンははるかに大きくなります。もちろん、キーワードを決めるのには、上記のようなSEOチェッカーのうち大変役に立つものがたくさんあるでしょう。

そのほか、自社サイトURLと検討中のキーワードを連絡すれば専任のSEOスタッフがアドバイスしてくれるような、人の手を介したより安心な無料サービスも提供されています。例えば、

SEO Pack キーワード選定無料アシスタント

のような無料のサービスです。

電話やWebツールと異なり、数分で返事が来るわけではありませんが、「あと5分でターゲットキーワードを決めたい!」という方(いないと思いますが)でなければ、まずはこうした無料アシスタントサービスを利用してみましょう。入門者のみならず、中級SEO担当者以上であっても、専任SEOスタッフからの意見には大小の気づきがあるはずです。

繰り返しますが、SEOにまず必要なのは、人気のある各種SEOチェッカーの使い方を覚えることではなく、それよりも何よりも

自分が優位になるキーワード

を探しだすことです。この段階ですでにSEOの勝敗が決まるといっても過言ではありません。特にSEO入門者は、このことをよくよく覚えておいていただければと思います。

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