【5分で読める】SEO的観点の「更新」とクローラーに発見してもらう方法

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【5分で読める】SEO的観点の「更新」とクローラーに発見してもらう方法

日々、SEO対策を意識されているサイトにとっては更新頻度というものを意識せざるを得ないですが、実際に「更新」とは、どのような作業をすると検索エンジンに「更新した」とみなされるのでしょうか。

「更新」の範疇にないと判断される内容

「更新」の範疇はんちゅうにない、と判断される内容としては、
「日付のみ修正」「画像のみ追加・差し替え」「数ヵ所、または一行のテキストの置き換えや削除」などがあります。

中でも「日付」のみ更新という作業は、サイトの信頼性を落とす、スパムともとられかねない作業になるのです。
その理由として、ニュースなどフレッシュな情報を扱う(探す)検索クエリの場合、検索エンジンが日付情報も参考に評価する場合があるからです。

上記で挙げた作業を実施し、検索エンジンにクロールしてもらったとしても検索エンジンからの評価の向上には繋がりません。
また、これらの更新は、サイト閲覧者の視点にたつと意味がない事だと判ると思います。

では、SEO的観点で「更新」とは何を意識すればよいのか。2つの更新方法を例にあげます。

SEO的観点の更新方法

1つめは既存ページのリライトや古い情報の削除
既存ページを更新して検索エンジンに更新したとみなされるケースにリライトや古い情報の削除があります。

リライトに関しては、一部言い回しの変更や「2018年に効く3つのSEO施策」→「2019年に効く3つのSEO施策」のような変更ではなく内容の大部分を変更するように心がけましょう。

また、ページ内に古い情報があった場合、削除や新しい情報へのアップデートも有益な更新といえます。
常に最新の情報を扱うページに保つ事が、検索エンジンに、より迅速に「更新されたページを評価してもらうため」に役立ちます。

2つめは同様のテーマに言及する複数ページの統一化がサイトの評価を上げる更新といえます。
「統一化するとサイトボリュームが減るのでは?」とお考えになる方もいらっしゃると思います。

しかし、評価されないコンテンツが多数存在するより、評価されるコンテンツが1つある方がサイトの価値が高まり実際にSEO Packが運営するサイトでも実践しています。

上記を実践する事でページの専門性が向上し、検索エンジンの評価が高まる事に繋がります。

既存ページの更新後はサーチコンソールにログイン

ページを更新した後は、Googleのサーチコンソール上で更新したページを含むサイトマップの送信、または「Fetch as Google」を行うとGoogleに更新されたページが発見されやすくなります。

まとめ

ここまでSEO的観点でいうところの
検索エンジンに「更新した」と判断される更新方法、及び意味のなさない(更新したとみなされない)更新をご紹介しました。

サイト(またはページ)の更新頻度に拘るあまり、「日付のみアップデート」や「記事の量産」など
されていた、またはしようとしていた方もいらっしゃるかもしれません。

今後は、「とにかく更新」という意識から頻度は落ちたとしても「サイトの価値を高める更新」を意識されると良いでしょう。

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