モバイル更新、大変動、ブラウザシェア… 今話題のSEOトピックを総ざらい

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モバイル更新、大変動、ブラウザシェア… 今話題のSEOトピックを総ざらい

5月頭に起きたGoogleランキングの大変動は今も続いており、ウェブマスターにとっては余談のならない状況が続いていますが、それに続いて、さらに大きく話題となった下記のようなSEO周辺ニュースが相次ぎました。

・モバイルフレンドリー初のアップデート、ついに展開
・日本のブラウザシェアデータ「Internet Explorerは2位」…では1位は?

今話題のこうした重要トピックを振り返ります。
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1. モバイルフレンドリー初アップデートが展開完了

米時間2016年5月12日、モバイルフレンドリーアルゴリズムが、初のアップデートを展開完了したとアナウンスがありました。

アップデートの速報記事や対応ノウハウをまとめた記事は、展開後1週間ほど経過した今なお、大きな注目を集めています。

影響について知る

かつてのパンダやペンギンといったアルゴリズムアップデートとは異なり、モバイルフレンドリーアルゴリズムのアップデートで起こる短期的な順位上昇は、比較的穏やかなものとして知られています。

しかし一方で、アルゴリズム非対応だと、検索結果画面で自分のサイトに「モバイルフレンドリーではありません」と表示されるなど、順位とは異なる局面で、その影響度は無視できないものがあります。

アップデートの直接的な影響について、こちらの記事にまとまった情報を掲載しています。

→参考記事:モバイルフレンドリーアルゴリズム、更新完了新しいタブで開く

今必要な対策について知る

モバイルフレンドリーアップデートの展開完了に際して、ウェブマスターやSEO担当者は、モバイル検索でのランキングチェック、並びに基礎的なSEO対策の充実を行う必要があります。

詳細を7つのポイントでまとめた記事がこちらです。まさに「いま」のタイミングで必要な情報がまとまっており、大きなアクセスを集めました。

→参考記事:モバイルフレンドリー 7つの必須確認ポイント新しいタブで開く

2. 続く順位変動、日本だけ断続的に

5月9日から発生したGoogle検索順位の変動が、現在も断続的につづいており、いまだ収まっていません。日によっては変動発生当初のデータを上回る値も出ており、全体的に順位が不安定ななかで、自サイトの順位動向に気を配っておくべき状況が続いています。

今回の変動で特徴的なのは、海外よりも日本国内のほうが顕著に変動している点です。

MozCastやSerpMetricsといった海外ツールでもポツポツと変動は検知されているのですが、少なくとも検知データ上では一過性の長続きしない変動のように見え、断続的とはいえ何日も不安定な状況が続いているのは日本だけのようです。

変動大きいワードなど分析した記事、話題に

当社保有データによる、SEO Packブログで行った国内外変動の分析、ならびに特に変動の大きいキーワード解析を公開した記事が、多くのユーザーからアクセスされています。

今後変動が続くと、順位が上昇するサイトと下降するサイトで二極化が進む恐れもあります。参考記事のチェックのほか、当ブログからの続報にも注意しておくようにしてください。

→参考記事:続くGoogle順位変動、サイトの明暗分ける条件が明らかに新しいタブで開く

3. 国内ウェブブラウザ利用シェア判明

SEOと切っても切れないのがウェブブラウザです。SEO担当者もサイトユーザーも、双方がおそらくほぼ毎日利用するウェブブラウザですが、案外その実態は知られていない、というよりも、あまり意識にのぼらないようです。

しかし、世界のシェア状況と比較した日本国内の利用シェアを知ると、サイト運営の際、様々な判断をもっと素早くできるようになります。

世界データから見る国内ブラウザ事情とSEO対策

本年の2月から4月までの最新データによる、こちらのブラウザシェア分析記事が、多くのアクセスを集めています。関連するSEO対策についての情報も掲載されており、活用のしやすい記事となっています。

→参考記事:ウェブブラウザ 日本でのシェア「IEは2位」…では1位は?新しいタブで開く

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