Google画像検索表示を最適化!画像SEOの進め方

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[2022/06/14]

Google画像検索表示を最適化!画像SEOの進め方

Google画像検索表示を最適化!画像SEOの進め方
SEO対策を実施されている皆さま、ページ中の画像については何か対策されていますか?
対策の一環としてaltタグは設定しているという方多いと思いますが、
ページ中で使用されている画像は、Googleの画像検索に表示される可能性があります。
SEO対策ページにおいて、テキストでのコンテンツ改善などは取り組まれている事と思いますが、更に1歩進み、Googleの画像検索経由での表示を最適化し流入を期待する方法が「画像SEO」です。

画像SEOは、画像の内容をgoogleに理解してもらう事からはじまりますが、
通常のSEO対策に加え、画像で検索するユーザーも視野に入れて対策すると、より、対策ページの集客力が上がります。

Googleの画像検索とは?

Google画像検索機能は、「画像」で類似画像や情報を検索する事ができる機能です。
Google画像検索機能の検索例
ページ上部の「画像」をクリックすると、画像検索結果の画面に切り替わります。

上の画像は「ヘアスタイル 2022」と検索した結果ですが、「2022年に人気のヘアスタイルなんだっけ?」など、的確に言語化できない場合に、画像から関連画像を探す事ができるのでGoogle画像検索機能は大変便利な機能です。

画像SEOの重要なポイント

画像SEOは、通常のキーワードでのSEOが競合より上位に行けないといった場合にも、Googleの画像検索の方で競合より上位を狙うといった盲点だった方法です。
次からはGoogleの画像検索において画像を表示させ、更に、サイトへ流入を獲得するために、
画像を最適化する重要なポイントをいくつか紹介していきます。

画像にaltを設定する

画像SEOを対策する上で、一番基本的な内容は「画像にaltを設定する」事です。alt属性は、画像の代替テキストとなりますが、画像が表示されない場合の説明テキストという働きをするなどの他、検索エンジンに画像の内容を理解してもらう足がかりとなるため設定をお勧めします。

<img src="sample.png" alt="ここに画像の説明を入力します">

画像のファイル名を適切なファイル名にする

Googleは画像を理解するためにファイル名を参照します。
画像SEOを考慮するとしたら「img01.png」などのファイル名では、検索エンジンは画像を理解する手がかりとなりません。

例えば、お中元ページで使用している画像だとすると「ochugen.png」などとするとGoogleに画像を認識してもらいやすくなります。

また、google画像検索がサポートしている画像形式はBMP、GIF、JPEG、PNG、WebP、SVGとなります。

google画像検索がサポートしている画像形式
  • BMP
  • GIF
  • JPEG
  • PNG
  • WebP
  • SVG

画像SEOを意識するならいづれかの形式で画像を作成しましょう。

メインの画像はページ上部に配置する

ページ中で重要な画像はページ上部に配置する事をGoogleはお勧めしています。
一般的なページのつくりとして、ページ上部にメイン画像が配置されているページが多く見られるので、このあたりは特に意識せずとも対応できるのではないでしょうか。

画像周辺に関連するテキストを配置

画像周辺に関連するテキストがあるとGoogleが画像を理解する手助けとなります。
通常ページを制作する上で、テキストの補完として画像があり、画像の補完としてテキストがあるのはとても自然な事ですが、たまに意味のない画像を配置している場合があります。
画像SEO対策を念頭におくならば、念のため画像と周辺のテキストを見直してみると良いでしょう。

オリジナルな画像を使用する

Google画像検索でキーワードを入力すると、キーワードに関連した画像が表示されますが、フリー素材をそのまま利用すると、せっかく表示されたとしても、検索結果に同じような画像ばかり並んでいてはクリックが低下する可能性が考えられます。
そこで、Google画像検索からの流入を期待するのでしたらまずはクリックされなければなりません。
オリジナルなコンテンツにはオリジナルな画像を用いて興味を持ってもらう事が大切です。

画像に構造化データを使用する

商品・動画・レシピのタイプの画像は、Googleの画像検索で構造化データに対応しています。構造化データを追加すると、画像検索結果でマーク付きで画像と共に表示されます。
google画像検索でパンケーキを検索
上記画像は、「パンケーキ」とgoogle画像検索した結果画面となりますが、画像中の赤枠部分のマークにマウスオーバーするとレシピのバッジが表示されます。
このようなバッジ付きの表示は、リッチリザルトといいますが、バッジが表示されていると、たくさんの画像が並んだ中でクリック率向上が期待でき、画像からの流入に有効です。
構造化データが正しく記述されているかのチェックは、Googleのリッチリザルトテストを利用すると確認できます。

XMLサイトマップに画像のURLを追加

画像をgoogleに見つけてもらいやすくするために、XMLサイトマップに画像のURLを追加する事も有効な手段です。
既にサイトのXMLサイトマップがあれば、そのファイル中に画像のURLを追加していきます。新たに画像用のXMLサイトマップは作る必要はありません。
XMLサイトマップのコードサンプルは以下です。

<!--?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?-->
<urlset xmlns="http://www.sitemaps.org/schemas/sitemap/0.9" xmlns:image="http://www.google.com/schemas/sitemap-image/1.1">
<url>
<loc>http://example.com/sample1.html</loc>
<image:image>
<image:loc>http://example.com/image.jpg</image:loc>
<image:title>株式会社ディーボ</image:title>
<image:caption>seo pack商品開発</image:caption>
<image:geo_location>北海道札幌市</image:geo_location>
</image:image>
</url>
</urlset>

<image:image>タグで画像に対する情報を設定します。
<image:loc>タグは、画像URLを指定します。画像URLは必須項目です。
その他、
<image:title>で画像のタイトル、
<image:caption>で画像のキャプション、
<image:geo_location>で画像の地域情報を任意で指定できます。
なお、指定できる画像数は1ページ毎に1000が上限となっています。

まとめ

ここまで、通常のテキストベースのSEO対策に加え、画像SEOも並行し対策するとサイトの流入が増える可能性が高まる事をご紹介してきました。
なにより、ページに良質なコンテンツがあってこその画像SEOとなりますが、SEOの流入経路はテキストベースの自然検索だけではありません。広い視野でSEO対策に取り組み目標達成を目指しましょう。

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