Googleウェブマスターツールのデータが更新再開

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[2015/02/21] (最終更新日 2018/05/15)

Googleウェブマスターツールのデータが更新再開

前回Googleウェブマスターツールのデータ更新が停止していることをお伝えしましたが、データが再び通常通り更新されるようになったようです。

20150221search-query-revived-eyecatch

2月8日以降、Googleウェブマスターツール内の「検索クエリ」機能で表示されるグラフが更新されなくなっていました。

この現象は米を含む広範囲の地域で確認されており、米時間では2月7日から発生していたとされます。時差を考慮すると日本とほぼ同じ期間に発生しており、Google全圏で同様の原因により起きたものと考えられています。

現在の「検索クエリ」表示

しかし2月20日夕方時点で同機能へアクセスすると、グラフのデータが2月17日時点まで表示されるようになっています。

(クリックで拡大)
20150221search-query-revived

上記キャプチャでは2月17日(ポインタ箇所)が最新データとなっており、取得日である2月20日よりも3日前となっていますが、2-3日のデータラグがあるのは以前の「検索クエリ」機能でも同様だったため、通常通りの運用にまた戻ったと考えられます。

特別な現象ではなく、対応も不要か

現在はデータが取得できなかった2月8日から数日間の間のデータも表示されており、Googleからも特別注視すべき声明は確認されていません。

また、このトラブルはGoogleアカウントや利用地域などに限定したものではありませんでした。これらのことから、Google側のデータ更新あるいは表示プロセスで何らかの小さな障害が発生したことによる現象で、何らかの対応が必要なものではないと考えられます。

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