被リンクとは?SEO効果はあるの? SEO対策初心者も必ず分かる解説

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[2017/01/03] (最終更新日 2019/09/11)

被リンクとは?SEO効果はあるの? SEO対策初心者も必ず分かる解説

※本記事は2019年9月11日の速報を含みます

被リンクとは?

被リンクとは、外部サイトからリンクが設定される事を指し、「バックリンク」や「外部リンク」とも呼ばれています。対象のサイトにリンクが設定される事を意味し、基本的にはSEOに効果があるとされています。

被リンクとSEO

SEO対策において重要なポイントのひとつが被リンクです。被リンクは、Googleが正式に評価の要素として認めています。
つまり、質の良い被リンクを多く集めているページ(サイト)は、検索ランキングで上位に選ばれやすくなります。

順位上昇の鍵となる被リンクですが、SEO対策初心者には、少しわかりにくいかもしれません。
この記事では、被リンクについてゼロから説明します。これからSEO対策で被リンクを設定してみたいとお考えの方は、是非参考にしてみて下さい。

被リンクはインターネット上の人気投票

被リンクの設定イメージ
「被リンク」とはその名の通り、「他のサイトからのリンク」を意味しています。なぜ他のサイトからリンクが設定されると評価が上昇するのでしょうか?
その答えはとても簡単です。それは検索エンジン(Google)が「リンクをたくさん獲得しているサイトはためになる良いサイトである」という評価基準を持っているからです。

言ってみれば、リンクというのはインターネット上での人気投票のようなものです。

例えばあるブロガーが、有益で役に立つページを見た時に「このページをもっと色々な人に紹介したい!」と考えます。そして自分のブログ記事にそのページへのリンクを掲載します。それが積み重なることによって、良いページ(サイト)には沢山のリンクが集まります。だからGoogleの創業者たちは、被リンクの多いページがランキングの上位に来るような仕組みを作ったのです。

参考記事:Googleが「外部リンク必須」の理由語る/いまの検索順位の仕組みは?

被リンクが設定されるケース

被リンクが自然に設定されるケースには上記で挙げたように「ページが紹介される」といった方法や、「ページ内の一部内容が引用される際にリンクされる」といったケースが考えられます。このように自然に増えていく被リンクを獲得するには、質の高い記事(情報)を発信する事が求められます。

被リンクが今も重要視される理由

被リンクはGoogleの検索エンジンの中核をなす
現在では、検索エンジン=Googleというイメージですが、1990年代には様々な検索エンジンが存在していました。その中でGoogleが一人勝ちした理由はなにか。
それは「知りたい情報がすぐに見つけられる」という基本的な性能が、他のどの検索エンジンよりも勝っていたことにあります。

そしてその正確さの最大のポイントが、「被リンクをサイト評価の主要な要素にした」という点だったと言われています。

Googleがリンクを評価要素として重視した理由や、それをプログラムによって実現していった経緯などは話として大変おもしろいのですが、詳細は省きます。

重要なのは、被リンクはGoogleの検索エンジンの中核をなすものだという事です。だから今に至るまで、被リンクはSEO対策の重要なポイントとされています。

参考記事:「被リンクSEOだけ」でGoogle上位の「超有名サイト」とは?/対策法を知る

被リンクなら何でも良い、というわけでは無い

被リンクの質について
リンクを集めればページの評価が上がる。これは事実です。ですが、どんなリンクでも良いという訳ではありません。

実は一定の技術を使えば、ウェブサイトはほとんど自動的に生成可能です。したがって、やろうと思えば被リンクを無数に、自作自演で増やすことだって出来てしまいます。

でも、もしもそのように不正な被リンクだらけのサイトが評価されるようになると、検索ランキングの正確性は大きく失われてしまいますね。

現在では、このようなズルはほとんど不可能です。Googleは被リンク元のサイトにコンテンツとしての価値が無ければ、そのリンクの価値をカウントしません。
低品質で内容の薄いサイトを判定するGoogleの技術はかなり進んでいるので、自動生成コンテンツで被リンクを増やすというのは、現実的には無駄な努力に終わるのです。

参考記事:ペンギンは「低品質リンク」のあるサイトを順位低下させる

被リンクは多ければ多いほど効果的、というわけでは無い

それでは被リンクが1000本も10000本も設定されていればよいのか。2019年の今、答えは「NO」となります。
以前まではリンク数をとにかく増やす事で検索順位に効果的といった時代がありましたが、2019年の今では、重要要素である事は変わらないものの、被リンクが「量より質」である傾向にシフトされています。SEO Packの被リンク実験によるとある程度(10本~20本程度)の被リンクがあれば、それ以上増やしたとしても目に見える効果が鈍化していく傾向にある事がわかっています。

被リンクを確認する方法

さて、今時点で自分のサイトに被リンクは設定されているのか、と気になりますね。いくつか被リンクを確認する方法はあるのですが、一番わかりやすいのはGoogleのサーチコンソールというツールを利用して確認する方法です。

サーチコンソールでリンクを確認

「リンク」というページを開くと外部リンクが確認できます。外部リンクの「上位のリンクされているページ」からどのページに一番リンクが設定されているのか、また、「上位のリンク元サイト」から、どのサイトからのリンクが多いのかを確認できます。
サーチコンソールは被リンク状況を確認する以外にもホームページ運営に役立つ情報が得られる無料ツールなので是非登録しておきましょう。

「リンク属性について」被リンクをされる側ではなくする側の基礎知識

※2019年9月11日の速報を含みます
被リンクについて、獲得するメリットなどの視点からご説明させていただきましたが、ここでは「被リンクをする側」の視点で基礎知識を新着情報交えながらご紹介します。
リンクを設定する際には一般的に以下のようにhtmlで記載します。反対に被リンクが外部のサイトから設定されている場合には、外部のサイトに以下のようなリンクの記載があります。
一般的な被リンクの設定

それでは、リンクの設定に以下のようなrel=”nofollow”という記載が追加されている場合がありますが、どのような意味を持つかご存知でしょうか?
nofollow

nofollow属性とは?

nofollow属性とは、「被リンクが設定されたページの評価をリンク先に渡さない」といった指定となります。
例えば外部バナーなど別のサイトに掲載する場合、リンク先の指定にnofollowがついている場合が多いです。

Googleはこれまで、nofollowのついている被リンクを評価に含みませんでした。

このリンク「nofollow属性」を、2019年9月10日、評価要因として含む場合がある(手がかりとする)という公式発表をGoogleウェブマスターブログにて行いました。

また、「nofollow属性」に加え、新たにリンク属性「rel=”sponsored”」 「rel=”ugc”」が追加され、それぞれ広告系のリンク、ユーザー投稿系のリンクに使用するようです。

また、急いで変更する事はないようですが、発表された記事上の本日(2019年9月10日でしょうか?)から評価に適用されるようです。
自分のサイトに外部バナーを多数設置している場合はリンクの属性を見直してみるとよいでしょう。
また、被リンクされている外部サイトがある場合、どのようなリンクの設定をされているのか、確認できるようなら試してみるのも良いかもしれません。

自然な被リンクがSEO効果の鍵を握る

結局のところ、あなたのサイトにパワーをもたらすのは、どこかの誰かが自分の手で作り、日々更新しているサイト、つまり「自然なサイト」から貼られたリンクです。

自然で高品質な被リンクで上位を狙う、信頼のSEOサービス「SEO Pack」

私達SEO Packのスタッフは様々なSEO実験や実際のユーザー事例から、自然なリンクの有効性を確認しています。Googleの検索エンジンは過去何度も機能改善のアップデートを行っていますが、リンクの有効性はいまだに高く保たれています。

SEO Packは、順位上昇に有効な自然なサイトから、対策ページへ10本の被リンクを設定する外部対策付きSEOサービスです。

これから被リンクによるSEO対策を始めたい、という方に最適なSEOサービス、それがSEO Packです。是非サービスの詳細ページから外部対策の詳細を御覧ください。(→SEO Pack サービス詳細・特長)

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