SEOの研究成果と最新情報を公開していく【SEO Packブログ】

SEOならSEOパック
ご利用実績10166件 (2018/07/22現在)

「IT全般」カテゴリの記事一覧

[2015/12/04]

IPアドレスが無いとインターネットに接続できない!

コンピューターネットワーク上の住所“IPアドレス”。
このIPアドレスがないとインターネットに接続できません。

IPアドレスが無いとインターネットに接続できない!

さて今回は、パソコンを使用している方なら必ず耳にする“IPアドレス”について説明します。

IPアドレスとは

今世界中にはたくさんのコンピューターネットワークが張り巡らされており、私たちはパソコンやスマートフォンなどのネットワーク接続機器を使って、このコンピューターネットワークに接続することで、インターネットを利用しさまざまなWebサイトを見ることができます。

IPアドレスとは、こうしたコンピューターネットワークに接続するためのネットワーク接続機器1つ1つ割り振られた識別番号の数字列のことを言います。

例えて言うと、コンピューターネットワーク上の住所みたいなものです。

IPアドレスは0~255のまでの10進法の数時を「.(ドット)」で4つに区切り表される数字列なので、覚えるには難しいものがあります。

そのため、サーバーやネットワークには名前(ホスト名やドメイン名)がつけられていることが多く、「DNS (Domain Name System)」というシステムによってIPアドレスとの相互変換が行われるので、普段私たちがインターネットを利用するときにIPアドレスそのものを目にしたり、意識するような場面はほとんどありません。

2種類のIPアドレス

IPアドレスには、「グローバルIPアドレス」「プライベートIPアドレス」の2種類があります。

グローバルIPアドレス

グローバルIPアドレスは、全世界共通の重複することのない番号で、インターネットなどの公共回線に接続する時に必要なIPアドレスです。

逆を言えば、グローバルIPアドレスがなければインターネットを使えないと言うことです。

このグローバルIPアドレスは、各国のNIC (Network Information Center、IPアドレスやドメイン名などを割り当てる民間の非営利機関)によって各組織に割り当てられ、基本的にはプロバイダと契約して使用を開始した時点で各個人に割り当てられます。

プライベートIPアドレス

プライベートIPアドレスは、ローカルIPアドレスともいい、自宅や会社内のネットワーク接続機器に割り当てられたIPアドレスです。

自宅や会社内のネットワークに使われるIPアドレスで、1つのルーターにパソコンや機器が複数つながってる場合、このプライベートIPアドレスがあることで、それぞれの機器間での通信ができます。

このプライベートIPアドレスですが、これだけではインターネットに接続するとこができません。

インターネットに接続するには、グローバルIPアドレスが割り当てられてる機器(ルーターなど)に中継してもらわなければいけません。

IPv4とIPv6

IP(インターネットプロトコル)には、「IPv4(32bit)」と「IPv6(128bit)」の2種類があり、使用するプロトコルの違いで、IPv4とIPv6のIPアドレスに分かれます。

なぜ、IPが2種類あるかと言うと、もともとIPv4のIPアドレスが広く普及していましたが、IPv4アドレスは約43億通りの組み合わせしかありません。

そのため、割り振り可能であるIPv4アドレスの在庫がなくなり、IPアドレスが枯渇する問題が出てきました。

そこで登場したのが、次世代のプロトコルであるIPv6です。

IPv4アドレスが約43億通りだったのに対し、次世代のプロトコルであるIPv6アドレスは無限に近い割り振りが可能となったため、IPアドレスが枯渇するという心配はなくなりました。

まとめ

IPアドレスはコンピュータネットワークに接続するための、認識番号でネットワーク上の住所です。

全世界共通の重複することのないグローバルIPアドレスと、自宅や会社内で使えるプライベートIPアドレスがあり、IPアドレスが無いとインターネットに接続できません。

以前は、IPv4アドレスが使われていましたが、IPアドレスの枯渇問題が出てきたため、新たにIPv6アドレス使われるようになりました。

[2015/10/21]

気づかないうちにGoogle Chromeが偽ブラウザに入れ替わる!?

あなたのGoogle Chromeは大丈夫!?
気づかないうちにGoogle Chromeと悪質なChromeの偽ブラウザが入れ替わってるかも!

あなたのGoogle Chrome “本物”or“偽物” どっちだ!?

私は仕事上いくつかのブラウザを使っているんですけど、皆さんが使っているブラウザはなんですか?

  • Internet Explorer(インターネットエクスプローラー)
  • Google Chrome(グーグルクローム)
  • Firefox(ファイアーフォックス)
  • Safari(サファリ)
  • Opera(オペラ)

など数多くのブラウザがあり、もともとPCにインストールされているものや使いやすさで選んで使っていると思います。

昨日ニュース記事を読んでいたらGoogle Chromeを使っているユーザーに知っておいてもらいたい情報があったのでご紹介します。

Google Chrome(グーグルクローム)の偽ブラウザ「eFast Browser」

世界シェア№1のブラウザ「Google Chrome」。

そのGoogle Chromeがユーザーが気づかないうちに、悪質な偽のブラウザに置き換わってしまうという事案が起こっており、海外のセキュリティソフトウェア会社が注意を呼びかけています。

この悪質な偽ブラウザの名称は「eFast Browser」といい、アイコンやページデザインはもちろんのこと、機能や挙動までGoogle Chromeとほぼ同じとのこと。

eFastにすり替わった場合の偽のアイコン

デザインがほぼ同じなのはともかく、挙動まで同じなのはGoogle Chromeがベースにしているソフトウェア「Chromium」をベースにしているブラウザだからだそうです。

そのため、使い勝手も変わらないので、Google Chromeの偽ブラウザだと気づかないで使っているユーザーもいるようです。

そりゃ、知識の少ない一般ユーザーが気づかないのは仕方ありませんよね。

この偽ブラウザのeFast Browserですが、悪意のあるソフトウェアかどうかはまだ断定されていません。

しかし、独自のポップアップ広告でユーザーを誘導したり、ユーザーのサイト閲覧履歴などの情報を無断で収集し、サードパーティ企業と情報共有している可能性もあるので、セキュリティ対策ソフトでは不審なプログラムとして扱われているようです。

eFast Browserの感染経路

eFast Browserの感染経路ですが、今までの悪質な不正プログラムの感染経路と同じように、フリーソフトにバンドルされていることが多く、ユーザーがついうっかりと一緒にインストールすることで感染してしまうようです。

勝手にインストールされるわけではないそうなので、安心してください。

もともとGoogle Chromeをインストールしていても注意!

もともとGoogle Chromeをインストールしているからと油断はしていませんか?

たしかに、いつの間にかGoogle Chromeのアイコンが2つあったら気づくでしょう。

しかしこのeFast Browserは、ユーザーがすでにGoogle Chromeをインストールしていても、自動でGoogle Chromeとすり替わったうえ、デフォルトブラウザに設定され、タスクバーやデスクトップにあったショートカットも全て削除されてしまいます。

さらには、「html」「jpg」などのファイルアソシエーションや「http」「https」などのURLアソシエーションへの関連付けも自動で行われてしまいます。

最近なにかフリーソフトをインストールしたなどしたユーザーは、本物のGoogle Chromeなのか、それとも偽のeFast Browserなのかを調べたほうがいいでしょう。

本物のGoogle Chromeか確認する方法

本物のGoogle Chromeなのか、偽のeFast Browserなのかは、Google Chromeのアドレスバーに“chrome://chrome”と入力することで表示される「概要」を見ればわかります。

ここに「Google Chrome」と表示されていれば本物のGoogle Chrome、「eFast」と表示されていれば偽のeFast Browserです。

Google Chromeのアドレスバーにchrome://chromeと入力することで表示される「概要」ページ

とても簡単に調べられるので、調べてみましょう。

そしてもし、「eFast」と表示されていた場合は、「プログラムと機能」からeFastのプログラムを削除しましょう。

なお、eFast BrowserがGoogle Chromeとすり替わった際に、Google Chromeの拡張機能に勝手に別な拡張機能が追加されている可能性があるので、知らない拡張機能が追加されていた場合は、この拡張機能もアンインストールしましょう。

[2015/10/09]

噂が現実に!Facebook(フェイスブック)の6つの新たな感情ボタン

世界最大のSNS「Facebook」が「いいね!」ボタン以外の新たな感情ボタン「Reactions」のテストを地域限定で行うと発表。

噂が現実に!Facebook(フェイスブック)の6つの新たな感情ボタン

今じゃ多くの方が利用している世界最大のSNS「Facebook」。
これを読んでいる方も一度は「いいね!」ボタンを押したことがあるのでは?
本日発表になったばかりですが、「いいね!」ボタン以外にも新たなボタンのテストが開始されるそうです。

Facebook(フェイスブック)の新たな感情ボタンのテスト運用開始

世界最大のSNS(ソーシャルネットワーク)である米Facebook社(フェイスブック社)のCEO(最高経営責任者)であるMark Zuckerberg(マーク・ザッカーバーグ)氏が以前から「いいね!」ボタンとは違うボタンの導入を検討していると話しているニュースは知っていましたか?

そしてついにそれが現地時間の10月8日、米Facebook社から新たな感情ボタン「Reactions」の機能テストを9日からスペインとアイルランドで開始すると公式に発表されました。

Facebookの「いいね!」ボタン

ユーザーが投稿した内容に対して、その投稿を見た別のユーザーが親指を上げたマークのボタンを1クリック(1タップ)するだけで共感を示せる機能です。

その投稿にコメントでリアクションするよりも簡単と言うことで、多くのユーザーがその機能を利用していました。

Facebookの新たな感情ボタン「Reactions」

今回テストされると発表された新たな感情ボタンは「Reactions」と呼ばれ、これまでの「like(いいね)」ボタンの他に6種類のボタンが追加されます。

テスト追加される感情ボタンは「love(大好き)」「yay(やったね)」「wow(すごい)」「haha(笑)」「sad(悲しい)」「angry(怒っている)」という6つ感情をあらわすボタンで、携帯メールやFacebookメッセージで使われる絵文字のようなアイコンになってます。

Reactionsがテスト導入されることになったワケ

ユーザーが投稿した記事の中には、悲しい内容の記事やネガティブな内容の記事など、「いいね!」ではリアクションできない記事がありますよね。

Facebook社のCEOであるMark Zuckerberg氏も9月にFacebook本社で開かれたイベントで、「すべての瞬間がいいね!といえる良い瞬間ではない」と話していました。

そして今回の新たな感情ボタン「Reactions」のテスト導入の発表です。

9月に話していて10月9日からテスト導入ですから、前々から「Reactions」の導入を考えていたんでしょうね。

「Reactions」ボタンの使い方

「いいね!」ボタンを長押しすると、ポップアップで動いている7つのアイコンが表示されるので、そこから選択します。

動くアイコンなので、選ぶときも楽しいかもしれませんね。

追加されなかった「dislike(よくないね)」ボタン

何年もの間多くのユーザーが「dislike(よくないね)」ボタンを追加して欲しいとFacebook社に要望を出していました。

しかし、今まで追加されなかったことからも分かるように、Facebook社はずっとその要望には応じませんでした。

理由については過去にMark Zuckerberg氏が話していましたが、「ユーザーが何かに反対ということを効果的に表現できるようにすることは『世界にとってよい』ことにならない可能性がある」からだそうです。

例えて言うと、ある企業が発表した商品に対してライバル企業が「dislike(よくないね)」ボタンを押して良くない印象を与えることが可能ということですね。

たしかに、簡単に「dislike(よくないね)」ボタンを追加することはできませんよね。

[2015/09/17]

Gmailの超強力メールフィルタ!迷惑メールフォルダに自動で振り分け!

Gmailを利用していてメールが届かないということはありませんか?
そのメール、もしかしたら自動的に「迷惑メールフォルダ」に入っているかもしれません。
今回はGmailの迷惑メールについて教えます。

超強力!Gmailの迷惑メールフィルタが自動で撃退!

SEOPackのユーザー様からたまに「メールが届きません」というお声をいただきます。
ですが、SEOPackはシステムで管理しているので、ユーザー様が申し込みされたメールアドレスに確実にメールを送信しています。

それなのに届かないということは

申し込み時のメールアドレスが間違っている
送信されたメールが迷惑メールに分類されて迷惑メールフォルダに入っている

この2つの原因が考えられます。

そしてそのほとんどの場合、迷惑メールフォルダを確認していただくとちゃんとメールが届いていたようです。

「迷惑メールフォルダなんて知らない!」「迷惑メールフォルダなんてないけど!?」という方はいませんか?

今回は利用している方が多いGmailの迷惑メールについて教えます。

Googleの公式メールサービス「Gmail」

「Gmail」はGoogleが公式に無料提供している利用者数世界最大のメールサービスです。

Gmailアカウントを取得することによってPC、スマートフォン、タブレットなどあらゆるデバイスで利用できるので、外出先でもアクセスが可能でリアルタイムにメールを確認できます。

Gmailはフリーメールながら保存容量は大容量で15GBもあるので、容量がなくなりそうでメールを削除して容量を確保するといった面倒はありません。

その他にも、Gmailには「検索」や「ラベル」など便利な機能がありますが、今回は迷惑メールについてがメインなので別の機会に説明します。

Gmailの迷惑メールフォルダ

とても使い勝手の良いGmail。

でもたまに届くはずのメールが届いていないってことはありませんか?

もしかしたらそのメール、届いてはいるけど見えていないだけかも・・・

実はGmailには超強力な「迷惑メールフィルタ」というものが標準で備わっており、メールを受信するとその迷惑メールフィルタがウイルスや不審なメールを識別し、メール全体のパターンを見つけ、Gmail ユーザーによる迷惑メールマークを学習することによってスパムメールやフィッシングメールなどの迷惑メールではないかを判定し、迷惑メールだと判定されると自動的に「迷惑メールフォルダ」に振り分けられます。

ただこの「迷惑メールフィルタ」、強力過ぎて迷惑メールじゃない普通のメールも迷惑メールと判定してしまうことがあるので注意をしておかないといけません。

大事なメールを見逃してしまったら大変ですよね!

そのため、メールを確認するときには受信トレイに入っているメールのほかに迷惑メールフォルダも確認することを習慣づけるのが得策でしょう。

また、一度迷惑メールフォルダに入ってしまったメールは迷惑メールのマークを解除できるので、もしも迷惑メールフォルダに普通のメールが入っていた場合は、該当のメールを選択し「迷惑メール解除」というボタンがあるので、それをクリックしてください。

そうすることで、メールは自動的に受信トレイに移動されます。

迷惑メールフィルタに迷惑メールだと判定される理由

迷惑メールフィルタに迷惑メールだと判定されるにはもちろん理由があります。

迷惑メールフォルダに振り分けられたメールを確認すると、メールの上部にそのメッセージが迷惑メールフォルダに振り分けられた理由の簡単な説明が表示されていることがあります。

その説明を確認し、危険性のあるメールや偽装メールからユーザーを守り、不審なメールに振り分けられた理由やそうでない場合の理由について理解しましょう。

Gmailの迷惑メールフィルタでは以下のようなメールが迷惑メールだと判定されます。

・他人になりすましたメールアドレスからのメール
・アカウント情報などを引き出そうとするフィッシング詐欺メール
・未確認の送信者からのメール
・不審なメールとの類似点があるメール
・内容が空なメール

※詳しくはGmailヘルプの「迷惑メールに振り分けられる理由」を参照してください。

迷惑メールの確認方法

Gmailにログインするとまず受信トレイが表示されます。
通常このままでは迷惑メールフォルダが見えません。

Gmail受信トレイ

左側にあるラベル一覧に「開く▼」があり、それをクリックすると隠れているラベルが全て表示され「迷惑メール」ラベルが見つかります。

左側にあるラベル一覧に「開く▼」があり、それをクリックすると隠れているラベルが全て表示されます。

「迷惑メール」ラベルをクリックすると「迷惑メールフォルダ」が表示されます。

迷惑メールフォルダを開いたところ

この迷惑メールフォルダを確認し、もしも本来迷惑メールフォルダに振り分けられる必要がないメールがあったら迷惑メールのマークを解除し、受信トレイに移動させましょう。

キーワード難易度チェックツール

SEO対策FAQ

全質問一覧

最新記事

全記事一覧

カテゴリ一覧

全記事一覧

SEO Packブログ byディーボ

このブログについて

公式SNS

Twitter

facebook

自分でできるSEOや最新のSEO対策を配信中。