[2016/06/22]
canonicalタグって意味あるの?/解説、SEOに役立つ設定法
canonicalタグとは、重複ページによるSEO対策へのデメリットを回避できるタグです。
重複ページとは、同じ内容(コンテンツ)が、別の複数URLにもある状態のことで、それ自体は問題ないものの、放置しておくと、Googleにコピーコンテンツとみなされたり、被リンクが分散してしまうといったデメリットがあります。
こうしたデメリットをcanonicalタグで回避し、SEO対策に役立てる方法を説明します。
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[2016/06/22]
「キャッシュ」リンクなしだとSEOに悪影響?/Googleが回答
Googleのスポークスマンであるジョン・ミューラーが、検索結果に「キャッシュ」リンクが表示されていないページでも、他のページと同じように問題なく順位評価されていると語りました。
しかし、なぜキャッシュ(データ)がないのにGoogleはページを検索結果に表示できるのでしょうか?
また、そもそも「キャッシュ」と「検索インデックス」との違いはなんなのでしょうか?本記事で解説します。

「display:none」はSEO効果を下げる/Google発言、長い論争に決着
用途や目的に応じてコンテンツを隠すことができるCSS「display:none」。このCSSの使用がSEO対策にとって良いのか悪いのか、長い間議論が交わされてきました。
というのも、そもそものGoogle側が、display:noneについて、発言が一貫していなかったためです。しかし、ようやく議論が落ち着きそうです。Googleの発言を取り上げて考察します。
米GoogleがSEO担当を募集、要件がすごい【箸休め記事】
米Googleが、なんと社内SEO担当を募集していたことがあります。
(冗談のようですが本当です。)
いわば「GoogleがGoogle対策をする」ための人材を雇うわけですが、その募集要件がなんとも目玉の飛び出そうなものとなっています。



