圏外の理由は?SEO対策をしているのに順位が上がらない時のチェック項目

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[2016/12/26] (最終更新日 2017/03/29)

圏外の理由は?SEO対策をしているのに順位が上がらない時のチェック項目

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「外部リンクもある程度集めていて、サイト内部のタグやコンテンツも適切に配置しているはずなのに、なぜか順位が圏外。一体どうすれば上がるのか・・。」

そのようなケースは時折見られます。こんな時には一体どうすれば良いのでしょうか?順位が圏外になっている理由を考えてみましょう。

ペナルティを受けている

Googleから手動ペナルティを受けている場合、これを解除しない限り順位の回復は望めません。まずはサーチコンソールにログインして、サイトがペナルティを受けていないかどうか調べてみましょう。

ペナルティに関する詳しい解説はこちら
Googleのペナルティについて知っておくべきこととは?

ペナルティの解除についてはこちら
SEO最新用語集 – 手動ペナルティ
Googleの自動ペナルティとは?確認方法と対応について

違うワードで評価されている

例えば「多摩市 歯医者」で圏外で残念に思っていたら実は「多摩市 ホワイトニング」では上位にランクインしていた、などというケースがあります。

Googleは基本的に、1つのページに対して1つのテーマを見出します。検索ロボットがページを読み込んだ結果、「このページは”多摩市 ホワイトニング”について詳しいんだな」と判断すれば、検索結果にもそのように反映されます。

ここで検索エンジンに「多摩市 歯医者」としてページを再認識してもらえれば「多摩市 歯医者」での順位上昇が望めるわけですが、その場合はどうしたら良いでしょうか。

手っ取り早いのは、タイトルを変えてみることです。「多摩市」と「歯医者」を、<title>内の前の方に置いて、出来れば「ホワイトニング」は含めないか、後方に追いやってみます。

【変更例】
<title>ホワイトニングに強い多摩市の歯医者 – お子様にも好評のパック歯科</title>
 ↓ ↓ ↓
<title>多摩市の歯医者なら – お子様にも好評のパック歯科</title>

参考:SEO1位のための「titleタグ」ガイド

コンテンツの重複がある

1つのサイト内で2つの似たようなページがある場合、検索エンジンは両方のページの評価を下げる場合があります。

検索エンジンは、1つのサイトの中でテーマとページを1対1対応して情報を整理します。つまり、「くだもの辞典」みたいなサイトがあったとして、

「ぶどうに詳しいページはこれ」
「みかんに詳しいページはこれ」

という事がはっきりしているサイトほど、各ページが正しい評価を受けることが出来ます。

参考:重複コンテンツの対応

「ぶどうに詳しいページが2つあるな・・」という風に判断された場合、両方が「ぶどうのページ」として評価されることもありますが、両方とも「ぶどうに関係ないページ」として認識されてしまうこともあります。

圏外から抜け出せないページがあったら、そのページと似たようなページがサイト内に無いか調べましょう。もしあれば、お互いの違いをはっきりと出すために、タイトルやコンテンツに修正を加えていきましょう。

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