strongタグの使い方とSEO効果について

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2016年06月01日 2016年09月09日

strongタグの使い方とSEO効果について

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よく、多用するとスパム判定されると聞くstrongタグですが、あなたのサイトはコンテンツに使用していますか?

strongタグは、SEO目的ではなくユーザーのためを考えて重要な箇所を伝えるために使いましょう。
では、今回はstrongタグの使い方についてご説明したいと思います。

文字を強調するタグ

ただ文字を強調するだけなら他にも「em」や「b」、「i」などのタグがありますが、意味はそれぞれ違います。
強調したい箇所には、strongを使用するということで間違いありません。
では、ひとつずつ説明していきます。

emはアクセントを付ける場所に利用します。
例えば、「上位表示のための<em>内部対策</em>」とあった場合、上位表示するために必要なものは?といったニュアンスの解釈となります。

「b」の場合は他の文字と区別するための太字という意味で、強調という意味合いを持ちません。
また、「i」の場合も同じく他と区別したい文字を斜めにして表示します。

これらの強調を装飾するタグですが、Googleは同等に扱うと公表しています。
ということで、使い分ける必要はあまり無く、重要であることをユーザーと検索エンジンに伝えたい場合はstrongタグを使用する、といった使い方で問題ないでしょう。

strongタグの使い方

strongタグは、ひとつのコンテンツの中で本当に重要な箇所に優先順位を付けて1~3箇所程度、強調させるようにしましょう。
ここで言う1~3箇所というのはあくまで参考程度なので、これ以上増えるとスパム判定を受けるといったことではありません。

また、下記のようにstrongタグで囲った文字の中で、さらに特に重要な文字には入れ子でstrongタグを使用することができます。※html5の場合のみ

<strong>上位表示のための<strong>内部対策</strong></strong>

このことから、strongタグは「強調」というより「重要」と言ったイメージでしょうか。

例えば、「SEO対策」というキーワードで狙っているコンテンツがあったとします。
そのページでは「SEO対策」というキーワードが重要だからと言って、そのページ中の50個ある「SEO対策」全てに強調タグがあっても不自然となってしまいます。

この場合ユーザー側になって考えるとしたら、「SEO対策」するには何が重要なのか?そちらを強調するべきだと思います。
strongタグは、検索順位に直接影響するタグではありませんが、ページの構造を正しく伝えることを意識した使い方をしましょう。

strongタグの注意点

strongタグはhタグのような見出しタグには使用してはいけません。
hタグは見出しです。それをさらに強調することは過度な対策はスパムと判定されてしまいます。

そのような対策で検索結果に影響するならみんなやっていると思います。
あくまで、自然となるような使い方をしましょう。
正しくstrongタグを使うことによってクローラーがそのページをより理解することの手助けとなり、正確にインデックスされます。

このように、strongタグは直接SEOに影響するものではなく、クローラー対策のひとつとして正しく使いましょう。

strongタグの使い方についてまとめ

以上のことから、strongタグを使う場合はひとつのページでは数箇所にしますが、見た目だけを太字に装飾したい箇所が多いページは、strongを多用するのではなくbタグなどで装飾してcssで適宜調整してください。

ただ、太字の箇所が多い文章は読みやすさにも影響します。
やはり過度な使用は避け、最も伝えたい重要な箇所に絞って使うことをおすすめします。

そして、外部対策とともに内部対策の重要性が高まっていますが、それはコンテンツの内容を評価した上で相乗効果としてのものです。
内部対策は検索順位のことだけを考えるのではなく、ユーザーのためを第一に考えてコンテンツを作るようにしましょう。

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