SEOに重要!キーワード選定方法とは

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2016年07月04日 2017年05月19日

SEOに重要!キーワード選定方法とは

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SEO対策するためには、まずキーワード選定が重要です。
それは、キーワードによって検索ボリュームに差があり、検索結果に上位表示するための難易度が異なるためです。

また、ビッグキーワードを選定しても上位表示が期待できないため、競合がどのようなキーワードで対策しているのかなどを調べて、そのページよりもコンテンツが上位表示されるような複合キーワードを選定することが重要です。

では、今回はSEO対策を意識したキーワードの選定方法をご説明したいと思います。

キーワードの候補をリストアップする

例えば「子供服」というキーワードで記事を作成するとした場合、競合が強すぎるため、簡単には上位表示は難しいと思われます。

そのため、この場合まずは「子供服」との複合キーワードで上位表示を狙い、評価の高いページを増やし、後々トップページがビッグキーワードでも上位表示することのできるようにサイトを成長させることが大切です。
ということで、対策するビッグキーワードとの複合キーワードを考えてみたいと思います。

ツールを使ってキーワードを調べる

キーワード選定ツールは色々と公開されていますが、例として下記のツールを使って複合キーワードをリストアップしてみます。
goodkeyword.net

このツールでは、実際に検索されている関連キーワードを調べることができます。
ということは、ユーザーが知りたがっている検索クエリをそのまま知ることができます。
そして、それをターゲットキーワードにしてコンテンツにすると効果的です。

goodkeywordで関連キーワードを収集する

検索結果ページの右カラムに、コピー用のウィンドウが表示されているので、必要であればそれをExcelなどに貼り付けてリストアップしておきましょう。

キーワードは自分で選ぶのではなく、ユーザーが何を解決したくてその検索クエリで検索してくるのかを考えて選定しましょう。そうすることでコンテンツも作りやすくなります。

キーワードの検索ボリュームを調べる

では、次にリストアップした一覧から、キーワードプランナーなどのツールを参考にターゲットとするキーワードの絞り込みを行います。

ここで、検索ボリュームのあまりにも少ないキーワードで対策して上位表示したとしても効果は低いものとなってしまいます。
必ず検索ボリュームを調べて対策キーワードを選定しましょう。
下記の画像は検索ボリュームの取得結果をダウンロードして、不要なものを削除したものです。

キーワードプランナーで検索ボリュームを調べる

ここで、検索ボリュームを降順でフィルタして、キーワードを選定しましょう。

それでも検索ボリュームが多すぎる場合は

この状態でもし、「子供服 ブランド」など、まだ上位表示が難しそうだと感じるキーワードがあれば、そのキーワードをもう一度goodkeywordで検索して、さらに複合する関連ワードを探してみましょう。

そして、先ほどと同じように検索ボリュームを調べて選定します。
要は需要があり、上位表示できる・競合に勝てそうなキーワードを探していくということです。
上位表示するために、キーワード難易度チェックツールも参考にしてみてください。

SEOに重要なキーワード選定方法まとめ

以上のようなことから、キーワードを選定する時には、上位表示可能なキーワードを検索ボリュームを考慮して選定することが重要です。

しかし、サイトの目的によってはコンバージョンしやすいキーワードを対策することも大切となる場合も考えられます。
いくつもの複合キーワードで検索するユーザーは、すでに知りたい情報が絞り込まれていますから、比較的コンバージョンが高い傾向にあります。

その場合は、検索ボリュームが少なくても対策するべきキーワードとなります。
検索ボリュームだけで選定しないようにしましょう。

キーワード選定した後は、下記の記事も参考に質の高いコンテンツを作成して、上位表示を目指しましょう。

質の高いコンテンツの作り方とは?安定したトラフィックを呼ぶコツ
よく質の高いコンテンツが重要と聞きますが、実際に何を元に質の高いコンテンツと呼ぶのでしょうか?これは下記の記事にも書きましたが、文字数が多いことが大前提です。→キーワード出現率とSEO効果についてしかし、文字数が多いといっても何に関するコンテンツなの...

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