アナリティクスで集客経路を確認してアクセス改善しよう

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2016年07月11日 2017年05月19日

アナリティクスで集客経路を確認してアクセス改善しよう

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SEO対策をしている方なら、アナリティクスの数字を日々確認しているかと思います。
アナリティクスは、サイトのアクセス解析から色々な数字を見ることができます。
その数ある項目の中で、集客>すべてのトラフィック>参照元/メディアに表示されているこちらの意味を理解していますか?

  • organic
  • referral
  • direct / none
  • cpc

集客をアップするための施策を考える時にはまず、トラフィックの属性を知っておく必要があります。この属性というのが上記の要素です。
大きく分けると、検索・参照・参照なし/ダイレクト・広告に分けられます。

では、ひとつづつ説明していきます。
ぜひ、集客改善の参考にしてみてください。

organic(検索)

まず、organicとは「自然検索」という意味です。
google / organicと表示されていれば、googleからの自然検索で来たトラフィックということです。
アナリティクスが検索エンジンとして認識しなければ、referral扱いとなります。
検索エンジンと認識されると自然検索扱いになる

organicは、googleとyahooがほぼだと思います。
SEO対策をしているなら、この自然検索の数が多いと理想的と言えるでしょう。
具体的に、ここの数字を上げるためには、

  • 被リンクや、サイト全体のキーワードを調整してビッグキーワードを狙うSEO対策
  • ロングテール狙いのスモールキーワードの記事を追加する

などが考えられます。

referral(参照)

リファラーと言って、別サイトのリンクから来たトラフィックという意味です。devo.jp / referralと表示されていれば、devo.jpに貼ってあるリンクから来たということです。

この項目が多ければ、被リンクが多いサイトとも言えますが、急に増えた場合は、リファラースパムの可能性もあるので、正確に計測するためにも、適度に確認しましょう。(直接アクセスしないで、まずは「ドメイン+スパム」などで検索してみてください)

リファラースパムに関しては別記事を参考にしてみてください。

リファラースパムをフィルタしよう!アナリティクスの数字を正確に!
そのアナリティクスの数字は本当に正確ですか?もしリファラースパムがアナリティクスに計上されていれば、正確なトラフィックを知ることができなくなってしまい、サイトの修正などの効果を正しく測定することが難しくなってしまいます。では、まずはじめにリファラ...

direct / none

参照元なし、ダイレクトで来たトラフィックです。
直接urlを入力して来るとダイレクトとなりますが、他にも様々な条件があります。
参照元の情報が無いことから、ノーリファラーとも呼びます。

この数字が意外にも多いため、セカンダリディメンションなどで、どのページにランディングしているのか?デバイスは何でアクセスしているのか?新規の割合は?など色々と調べてみる必要があります。

ノーリファラーの考えられる原因とは?

ノーリファラーとなる条件は他にも、ブックマークや履歴、httpsからのアクセス、サジェスト、メルマガなど色々なトラフィックが考えられますが、その中でも最近特に多いのが、スマホからのアクセスです。

スマホは、端末・ブラウザ・アプリによってはリファラーを送りません。
これがノーリファラーが増えた原因のひとつと考えられます。

cpc

Googleアドワーズやyahooリスティングのような有料広告経由のトラフィックです。
有料で広告を出稿していない限り表示されません。

参照トラフィックについてまとめ

このように、参照元を調べて、どこから、どのように集客できているのかを把握することによって、サイトに足りない集客方法も見えてきます。
リファラースパムにも対応して、正確な参照トラフィックを確認して、アクセスアップを目指しましょう。

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