SEOは1ページ1キーワードが基本

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2016年06月16日 2017年05月19日

SEOは1ページ1キーワードが基本

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1ページ1キーワードで、ユーザーの入り口である「ランディングページ」を増やすということは、それぞれのページが検索結果に表示されることの近道であり、SEO対策の基本でもあります。

その検索結果に上位表示させるための記事の内容は、ユーザーがキーワード(テーマ)で検索した際に、検索エンジンに高く評価してもらう必要があります。
そのため、1ページに対策するキーワードは1つに絞ることが重要となります。

記事を作成する際は、何らかのキーワードを設定してそれに特化した内容にしなければ、検索上位にも表示されなく、その結果、質の低いコンテンツを作り続けているだけとなってしまいます。

では、今回は1ページに設定するキーワードを1つだけにする理由と、SEO効果についてご説明したいと思います。

1ページ1キーワードで制作する理由

例えば、1ページのキーワードを下記のように複数設定して記事を書いたとします。

  • SEO外部対策
  • SEO内部対策

すると記事の内容が薄まってしまい、検索エンジンは内容を把握することが難しくなってしまうため、上位表示することができなくなってしまいます。

「SEO対策」で記事を制作するなら良いかもしれませんが、この場合は、記事を分けて制作するべきで、テーマが薄れてしまい、どちらで検索しても検索結果に表示される可能性が低くなってしまいます。
もちろん、お互いが関連ワードでもあるため、どちらかに特化してあればそちらで検索結果に表示される可能性も十分考えられます。

そのため、1ページに設定するキーワードの数はひとつにして、そのキーワードで検索された際に上位表示するような内容のコンテンツを作ることが重要です。

ここで、記事ページを上位表示するためのポイントとしては…

  • 基本はテキストでコンテンツを作る
  • 発リンクや画像、映像なども必要であれば入れる
  • タイトルや見出しにもキーワードを考慮したものを入れる

などが考えられます。
文字数に関しては、狙うキーワードで上位表示されているページを参考にして最低限の文字数を決めましょう。

キーワードの選定方法については下記の記事を参考にしてみてください。

SEOに重要!キーワード選定方法とは
SEO対策するためには、まずキーワード選定が重要です。それは、キーワードによって検索ボリュームに差があり、検索結果に上位表示するための難易度が異なるためです。また、ビッグキーワードを選定しても上位表示が期待できないため、競合がどのようなキーワードで対...

競合を見てユーザーのニーズを知る

コンテンツを作る場合は、ターゲットキーワードで実際に検索してみて、競合のコンテンツを見てみると参考になります。
例えば、文字数が多く、上位表示されてもおかしくないページが、少ない文字数のページより順位が下の場合、コンテンツの内容が薄まってしまっているなど、何か理由があるはずです。

そして、Googleはユーザーの検索クエリに相応しいページを表示しています。
これは「ユーザーが欲しがっている情報」ということでもあり、上位表示するためのコンテンツを作るヒントにもなります。
もちろん、競合のコンテンツをコピーしてはいけません。
自分なりの見解や、それ以上のコンテンツを作る参考程度にしておきましょう。

さらに、こちらの「関連ワードで上位表示を狙うコンテンツ作りとは」にも書いたように、関連キーワードでコンテンツを豊富にする方法も有効です。

また、サイト内に似たキーワードを設定しているコンテンツが存在する場合に関しては、下記記事も参考にしてみてください。

コンテンツを増やす時のキーワード選定について
コンテンツを増やす場合、どんな方法でキーワード選定をしていますか?例えば、検索結果のページ内に同じドメインのページがいくつか表示されていることがまれにあります。これはGoogleが、検索したキーワードでそのドメイン内のいくつかのページを同じように認識し...

個別ページ(ランディングページ)のSEO効果

1ページ1キーワードでコンテンツを新規投稿し続けて、それぞれの記事が上位表示されるようになると、各記事が評価されているわけですから、当然そこからの内部リンクも評価されるようになります。

そして、カテゴリページやトップページに内部リンクが集まり、そこに設定した比較的検索ボリュームの大きなビッグキーワードでも対策することができるようになるわけです。
トップページのビッグキーワードだけを対策しすぎて、上位表示されない理由はここにあります。

SNSなどで拡散されるページはトップページよりも個別ページの方が多いように、被リンクなどの評価を得やすいということも個別ページ(ランディングページ)に力を入れるべき理由のひとつです。

カテゴリページについて

また、カテゴリページをnoindexにするかどうかについては、カテゴリページのコンテンツの内容にも関係してきます。

例えば、個別ページのタイトルと本文の一部だけを一覧で表示するだけではなく、カテゴリに設定したキーワードで独自のコンテンツを作ることができる環境なら、ひとつのコンテンツとして公開しておくことで、ユーザーにとっても有益なページとなりますので、インデックスさせた方が効果的かもしれません。

WordPressでは条件分岐することによって、カテゴリによって別々のコンテンツを追加表示することができます。
重要なカテゴリページにだけ設定しておいても良いかもしれません。

<?php if ( !is_paged() ) : // 1ページ目のみ表示 ?>

<?php if( in_category('1') ): ?>
カテゴリIDが「1」の場合に表示させたいコンテンツ

<?php elseif( in_category(array('2'))): ?>
カテゴリIDが「2」の場合に表示させたいコンテンツ

<?php else: ?>
カテゴリIDが上位以外の場合に表示させたいコンテンツ
<?php endif; ?>

<?php else : // 2ページ目以降 ?>
2ページ目以降で表示させたいコンテンツ。非表示にするなら空白にします
<?php endif; ?>

1ページ1キーワードで行うSEOまとめ

以上のことから、キーワードを絞った質の高い記事を投稿し続けることで、被リンクなどの評価が個別ぺージに集まり、そこから内部リンクをカテゴリトップやサイトのトップページに集めることによって、カテゴリページやトップページの対策キーワードである「ミドルキーワード」や「ビッグキーワード」でも検索結果に表示させることが期待できるようになります。

サイトのテーマに一貫性を持たせることはもちろんSEO対策を考えるうえでは大切ですが、ページにもそれぞれテーマを設定することが重要だということがおわかりいただけたと思います。
この考え方でサイト全体を構築していくことが重要です。

そして、コンテンツを新規投稿した後は、クローラーに巡回してもらう必要があります。
ここでクローラーはどこからやってくるのか?次は、それが重要となってきます。

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