ディスクリプションの効果とスマホに対応する設定方法

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2016年04月12日 2017年05月19日

ディスクリプションの効果とスマホに対応する設定方法

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SEOには効果が無いとして軽視されがちな「ディスクリプション」ですが、あなたのサイトはどのように設定していますか?

この記事ではディスクリプションの使い方や効果、その設定方法などをまとめてみたいと思います。ぜひ、参考にしてみてください。

ディスクリプションのSEO効果とは

ディスクリプションとは検索結果にページタイトルと共に表示されるページの内容のことです。
昔は、このディスクリプションにキーワードを入れることによってSEO効果が期待できましたが、現在ではSEO効果は認められません。

しかし、ユーザーが検索結果からどのページをクリックするのかを考えると、現在はSEO対策ではなくクリック率に効果が期待できると言えるでしょう。

ディスクリプションの文字数

PCで検索した場合のディスクリプションの文字数は、120文字程度で以下「…」と省略されてしまいます。できる限り長くする必要もありませんが、ページの内容を魅力的かつ、簡潔に省略されずに設定しておくことが重要です。

ディスクリプションの表示

ディスクリプションは、サイト内で重複したり長すぎたり短いページがあると、サーチコンソールの「検索での見え方」>「HtMLの改善」に改善点として表示されます。

  • 重複するメタデータ(descriptions)
  • 長いメタデータ(descriptions)
  • 短いメタデータ(descriptions)

この問題は検索順位に影響することはありませんが、例えば検索結果が1位だったとしても、クリックしたいと思えないディスクリプションが表示されていた場合、検索順位2位のページにクリックが集まる、といったことも考えられます。

ディスクリプションの重複に関しては下記の記事もご覧下さい。

重複コンテンツの基本!タイトルタグとディスクリプションの重複を確認しよう
重複コンテンツの対策は、内部対策の重要な項目のひとつであることはご存知かと思います。そのためもし、WordPressなどのCMSを使っていて、テンプレートによってすべて同じディスクリプションになってしまっている場合はAll in One SEOなどのプラグインで個別にディ...

このことから、検索順位が少し下の方でも他のページよりも魅力的なディスクリプションが表示されていれば、トラフィックを集められる可能性も充分考えられます。

ディスクリプションの設定はSEOには直接影響ありませんが、このような細かい調整が後に多くのトラフィックを生み出します。
定期的に重要なページのディスクリプションを確認するようにしましょう。

ディスクリプションが勝手に置き換わったときは?

ディスクリプションは勝手に書き換えられて表示されてしまう場合があり、全てではありませんが、検索ワードによってGoogleがページの内容から適切と判断したテキストを紹介文として抜粋して置き換えるというものです。

意図しない内容に書き換えられてしまった場合は、ページの内容とディスクリプションを一度確認して修正したファイルをアップして、クローラーが来るのを待ち、様子を見ながら調整しましょう。

また、ディスクリプションを設定していない場合もGoogleがページからテキストを抜粋して検索結果に表示します。これを利用してディスクリプションは一切設定しないというサイト運営もひとつだと思います。

スマホの場合はどう表示されるのか

ディスクリプションの文字数は120文字程度とご説明しましたが、スマホの場合だとPCよりも表示される文字数が少なく、50文字程度しか表示されません。
50文字程度の表示以下は「…」と省略されてしまいます。

ディスクリプションのスマホ対応

これをヒントに、PCとスマホの両デバイスで必ず表示させたいディスクリプションを前半の50文字程度で一度区切って設定します。これによって、スマホの場合は必ず表示させたい前半の50文字程度が表示され、PCでは後半も含めた120文字程度が表示することができます。

しかし、これも全てうまくいくわけではなく、Googleの方で書き換えられてしまう可能性もありますので、調整が必要です。

ディスクリプションの設定についてまとめ

冒頭でもお話した通り、ディスクリプションはSEO対策に影響がないことからあまり対策されていないサイトが多く、重複しているものは書き換えられて表示されています。
ディスクリプションを設定するなら全ページで重複のない説明文を的確に設定しましょう。

検索結果は順位だけが全てではありません。ディスクリプションには自然にキーワードも含め、ユーザーのクリックを誘導して効率の良い集客を目指しましょう。

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